軽自動車ハイブリッド

    軽自動車アルトエコと原付カブの組み合わせハイブリッドは日本的最強エコカーだ!
    2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月

    メーター平均燃費の精度

    メーター平均燃費、どの位信頼していますか?

    よく「メーター平均燃費は満タン法よりリッター1~2キロ多く表示される」といった意見を目にします。が、私はクルマがはじき出す燃費データに全幅の信頼を寄せており、1~2キロ誤差は有り得ないと考えています。この事は過去アルトエコ時代にも何度か本ブログで書いた事なのですが、エブリィは更に精度良好の様な気がしています。前々回給油では誤差ゼロでしたし。10か月の燃費データ蓄積も出来た事ですし、正確に誤差を把握したくなってきました。

    そこでエブリイでの過去18回の給油データについて「メーター平均燃費」と「満タン法実燃費」を比較検証してみる事にしました。

    エブリイ実燃費とメーター燃費の比較表
    メーター平均燃費と実燃費の差
    ※ -は燃費試験の為にリセットしたのでデータ無し

    誤差は最大0.6Km/L、最小0Km/L、平均0.2km/L、でした。スズキ車のメーター平均燃費、十分に正確であると言って良いかと思います。

    まてよ?例えば時計だって「平均月差±20秒」のスペックがある様に、メーター平均燃費も例えば「±2Km/L」といった精度をスズキが規定しているかもしれないぞ?ひょっとしてメーター平均燃費は実燃費よりちょっと良く表示される様な味付けがされているなんかは考えられないだろうか?この疑問、考えても判らないので軽自動車主要3社に質問してみました。

    質問内容
    メーター平均燃費の精度について例えば「±2km/L以内」等、案内いただける情報はありますか?実燃費より多少良い表示となる様に調整されているなどはありますか?

    回答
    ダイハツ工業株式会社
    特にご案内できる情報はありません。

    本田技研工業株式会社
    特にご案内できる情報はありません。

    スズキ株式会社
    特にご案内できる情報はありません。

    上記の通り3社共全く同じご回答、精度の規定はありませんでした。上記以外には補足として「正確ですが気になる様でしたらディーラーで点検して下さい」、「10秒毎に更新されているので正確な値です」といったご案内もしていただきました。

    結論
    自動車メーカーはメーター平均燃費誤差について、精度規定はしていませんでした。なので正確な事は不明ながら、私は過去6年間の経験からメーター平均燃費は変な味付けはされておらず、走行距離と燃料噴射量から正確に計算した誤差ゼロが基本だと思います。

    では何故平均0.2km/Lとはいえ誤差が生じるのだろうか?

    原因として、まず気温変化が思いつきます。ガソリン体積膨張率は1℃0.00135ですから、昼夜で温度差20度あった場合、30Lで最大0.81Lの差が生じますから、これは関係ありそうです。

    タイヤ空気圧や摩耗については、どうであったとしても走行距離と消費燃料で燃費を求めている事から関係なさそうな気がします。

    一番の誤差要因は給油時のさじ加減でしょう。私は同じスタンド、同じ機械、同じタイミング、での給油を実施しています。もしフルサービスガソリンスタンドで給油したらどうなるか?人によりチョビチョビギリギリ給油する方、オートストップ重視する方など、さまざまでしょう。例えば前回給油の場合、給油量が0.5L違っていたらこんな事に大きな誤差となります。

    実際のデータ
    走行距離307.3km 給油量13.3L 燃費23.1Km/L(誤差+0.2)
    0.5L多く入れた場合
    走行距離307.3km 給油量13.8L 燃費22.3Km/L(誤差-0.6)
    0.5L少なく入れた場合
    走行距離307.3km 給油量12.8L 燃費24.0Km/L(誤差+1.1)

    温度変化によるガソリン膨張率は避けられませんが、一番の原因であると考えられる人間のさじ加減はドライバーの心がけ次第。メーター平均燃費の正確性にこだわる方は、毎回同じセルフ給油式ガソリンスタンドの利用が良いですね。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    【カーマット生地サンプル】【 SUZUKI / スズキ / suzuki 】スズ...
    価格:1円(税込、送料無料) (2017/6/26時点)

    エブリイDA17V実燃費018

    エブリィ給油18回目。実燃費リッター23.1キロ、JC08モード燃費比122%でした。

    車輌
    スズキエブリイPC Limited DA17V
    4WD 5AGS JC08モード19.0km/L

    今回の条件
    給油日2017年6月23日(前回給油6月20日)
    期間中の気温+13~+26度
    走行場所 北海道札幌市内営業利用80%+岩見沢市1往復20%
    ドライバーは私が100%
    1名乗車100%、2名乗車0%
    5AGSの2nd発進率100%
    2WD走行100%、4WD走行0%
    エアコン利用率0%
    ファン利用率0(未利用)100%、1(最弱)0%
    純正オーディオ利用率0%
    ヘッドライト点灯走行率10%
    カーナビ利用率0%
    ドライブレコーダー利用率100%
    ETC車載機常時通電
    タイヤ 夏100%/スタッドレス0%
    重量物の積載  100kg積載で30km走行
    高速道路利用なし
    燃費の伸びる条件の良い道路走行は105kmと全体の34%
    内訳:豊平川河川敷(片道5km)1往復+御料札幌線の一部(片道15km)片道+盤渓小林峠(片道10km)1往復+新札幌~岩見沢市国道12号線(片道30km)1往復

    走行距離(トリップA)307.3キロ
    2017年06月23日da17vトリップa

    メーター平均燃費22.9km/L(誤差0.2)
    2017年06月23日da17v平均燃費

    レギュラーガソリン実給油量は13.30L
    2017年06月23日da17vガソリン

    祝!燃費新記録更新&目標のJC08モード燃費比120%オーバー達成だ!と言いたい所ですが、今回は特別な走行条件。燃費の伸びる条件の良い道路走行割合が普段の20%弱ではなく34%と高比率だった為、故に今回は参考データとなります。給油タイミングも300キロ走行と早かったですし。

    しかし条件の良い道の比率が多かったとはいえ、実燃費がカタログ燃費を120%以上オーバーできる実力を持つ5AGS、運転楽しいわ、燃費良いわ、コースティング走行バシバシ決まるわと、ますます5AGSエブリイに惚れ込んでしまいました。5AGS楽しいですよ~

    最近の燃費推移は下記の通りです。
    2017年06月23日da17v燃費グラフ

    エブリイDA17V実燃費017

    エブリィ給油17回目。実燃費リッター21.9キロ、JC08モード燃費比115%でした。

    車輌
    スズキエブリイPC Limited DA17V
    4WD 5AGS JC08モード19.0km/L

    今回の条件
    給油日2017年6月20日(前回給油5月20日)
    期間中の気温+7~+26度
    走行場所 北海道札幌市内営業利用100%
    ドライバーは私が100%
    1名乗車80%、2名乗車20%
    5AGSの2nd発進率100%
    2WD走行100%、4WD走行0%
    エアコン利用率0%
    ファン利用率0(未利用)90%、1(最弱)10%
    純正オーディオ利用率0%
    ヘッドライト点灯走行率10%
    カーナビ利用率0%
    ドライブレコーダー利用率100%
    ETC車載機常時通電
    タイヤ 夏100%/スタッドレス0%
    重量物の積載なし
    高速道路利用なし
    燃費の伸びる条件の良い道路走行は120kmと全体の17%
    内訳:豊平川河川敷(片道5km)4往復+御料札幌線の一部(片道15km)2往復++盤渓小林峠(片道10km)1往復

    走行距離(トリップA)713.3キロ
    エブリイ燃費トリップA2017年6月

    メーター平均燃費21.9km/L(誤差0)
    エブリイ燃費2017年6月

    レギュラーガソリン実給油量は32.51L
    エブリイ燃費ガソリン給油量2017年6月

    今回給油は前回にも増して渾身のエコドライブ。その甲斐あってかリッター22キロには届きませんでしたが過去最高燃費、JC08モード燃費達成率115%と目標の120%に近づきました。

    本給油期間、何とか22km/L達成出来ないかと最後の方は手動アイドリングストップも実験的に取り入れてみたのですが、22はぶ厚い壁でした。

    まぁそれでも少しエブリイに慣れてきた事もあり、燃費向上以外にも信号ダッシュ勝率が5割以上までアップした感じです。この調子でリッター22キロオーバー&JC08モード燃費比120%達成&信号ダッシュ勝率アップといきたいなぁと思っていましたが、みんカラさんには何と24km/Lオーバー連続達成している方もいらっしゃり・・・まだまだ研究の余地はありそうです。

    そういえば1タンクで700km以上走行したのは今回が初、700キロでも余裕を持って対応できるエブリイ、今後長距離を走る事が増える可能性があるので安心ですね。

    最近の燃費推移は下記の通りです。
    エブリイ燃費グラフ2017年6月

    新型ミライース試乗記チェック

    新型ミライースLA350S/LA350S、、発売1カ月で2万台受注と絶好調!ミライースやアルトの様な軽自動車エコカーを追い続けてきた本ブログとしては大変嬉しい事です。
    新型ミライース受注2万台達成

    先日、下記の通りあるく視点でじっくり新型ミライースをチェック、加えてタイヤホイール重量を徹底調査しました。すると新型イースには歴史上例を見ない程の驚くべきパーツが使われている事が判明しました!
    新型ミライース、社長そりゃあんまりだ
    新型ミライースタイヤホイール重量特集

    それは超軽量ウルトラライトウェイト14インチスチールホイール(13ではなく14ね)です。何故か13インチスチールホイールが軽量と記事になる事があっても、14インチスチールホイールについて言及されている記事は皆無。重量は新旧でこんなに違うのに・・・

    新型ミライース
    13インチスチールホイール重量 :4.0kg(L,B)
    14インチスチールホイール重量 :4.0kg(X)
    14インチアルミホイール重量 :5.0kg(G)
    旧型ミライース
    14インチスチールホイール重量 :5.2kg(L"SA",L,D,4WD全グレード)
    14インチアルミホイール重量 :4.9kg(G"SA",X"SA",X)
    14インチアルミホイール重量 :5.4kg(Limited SA専用)

    改めて見ても惚れ惚れする程の軽量っぷりに大興奮した訳ですが、同様に興奮のレポートを書いてくださっているモータージャーナリストの方はいらっしゃるだろうか?

    既に発売1か月以上が経過した事もあり、そろそろ自動車評論家の皆様による新型イース試乗記や詳細解説記事も出揃っているはずです。
    • 14インチスチールホイールに関する詳細記事
    • 13インチも含めて具体的重量を公開している記事
    • 13インチと14インチを乗り比べてホイール&タイヤ由来の乗り心地や燃費について言及している記事

    を、探してみる事にしました。果たしてアルミ鍛造品並みと常識を逸脱した14インチ超軽量スチールホイールを絶賛する記事は読めるだろうか?期待したいと思います。

    ホイール解説があった記事
    オートックワン  渡辺 陽一郎さん記事
    ”第3のエコカー”が提案する軽自動車の新たな価値とは
    引用
    14インチタイヤ装着車は、操舵に対する反応の仕方が13インチに比べると少し機敏だ。13インチは反応の仕方が若干緩慢だが、14インチなら違和感がない。通常の市街地走行ではあまり違いを感じないが、曲がりくねった峠道などは14インチの方が走りやすい。スポーティに走るクルマではないが、やや速度を高めて曲がった時も14インチタイヤは歪み方が小さく、車両を内側に向けやすい。新たに設定された13インチタイヤのコンセプトが、低燃費指向であることも影響した(そのためにJC08モード燃費も14インチの34.2km/Lに対して13インチは35.2km/Lになる)→(文末※1

    webCG 佐野弘宗さん記事
    ダイハツ・ミラ イースG“SA III”/ミラ イースL“SA III”【試乗記】
    引用
    GやXの14インチに対して、Lはひとサイズ小さい13インチとなるが、これもまた市街地では明確にメリットがある。低速での細かい凹凸への吸収力が増すのは当然としても、ロールしやすいイースの基本特性とも穏やかな13インチのマッチングはよく、乗り味はより優しく、身のこなしは、おおげさにいうと“優雅”になる。

    WEB CARTOP
    新型ダイハツ・ミライースは「全速度域で乗り心地と操安性アップ」を狙ってシャーシを開発
    引用
    「13インチ仕様も14インチ仕様も走りのレベルは全体的に上がっていますが、14インチ仕様はコストをかけてより良い部品を採用していますので、とくに進化しています」。一方、13インチ仕様は、先代には設定されていなかっただけに、より一層コスト削減が図られたものと思われがちだが、必ずしもそうとは言い切れない。13インチタイヤと、ホイールキャップが付かない「B」および「B“SA3”」のスチールホイールとの組み合わせはダイハツが「国内最軽量」を誇る新規開発品。徳留さんによるとこれを新たに採用できたのは、「まさに80kg軽量化されたおかげで、サスペンションへの荷重や路面からの入力も減るため、必ずしも14インチが必要ではなくなったからです」。しかも、タイヤとホイールを13インチにしたおかげで「バネ下重量も軽くなり、乗り心地と操縦安定性が良くなりました」ということだ →(文末※2

    WEB CARTOP WEB CARTOP編集長さん記事
    ここまでやるか! 新型ダイハツ ミラ イースのマジメな作りと走り
    引用
    コーナリング中に大きめの段差を乗り越えるような場所があったのだが、やはり吸収しきれずガツン! と音も含めて結構な衝撃を感じた。これも足まわりにコストを掛ければ対処できることだろうし、このクラスでどこまでできるのか、やるのか、という内容だが、事実としてお伝えしておきたい。ちなみに今回は乗った2車種とも14インチだったが、「こういった部分に関しては13インチのほうがいい」という開発側の声も聞かれた。

    ベストカー ベストカー編集部様記事
    「花」より「団子」をとった新型ミライースの登場
    引用
    L、Bグレードには国内最軽量の13インチタイヤ&スチールホイールを採用している。80㎏軽量化の内訳はボディで35㎏、足回りで15㎏、樹脂パーツの拡大採用で30㎏というものだ。

    カービュー 編集Tさん記事
    13インチを新開発したミライースは乗り味・燃費・コストの合わせ技を狙う?
    引用
    編集的に注目したのはB・Lグレードが採用する新開発の13インチホイールとタイヤ。・・と言うと軽量アルミホイールあたりをイメージされそうだけど、廉価グレードだけに13インチは軽量のスチールホイール。同じく新開発の13インチタイヤ(155/70R13)は国内最軽量となっていて、なかなか地味なこだわりを感じました。→(文末※3
    最近は軽自動車も大径タイヤ化が進み、例えば初代(先代)ミラ イースはベースモデルでも14インチだったのが、今回は敢えて13インチの新開発に踏み切ったそう。他のモデルへの展開などは未定とのことですが、開発を担当した南出洋志エグゼクティブ・チーフ・エンジニアによれば、14インチはスッキリとした走り味、13インチはまろやかな走り味とのこと。なんだか古き良きフランス車の猫足を思い出しましたが、燃費&コスト追求派はもちろん、乗り心地追求派も試乗されるといいのではないでしょうか。
    14インチ装着モデルは13インチタイヤでも形式認定を取っているそうなので、上位グレードの14インチ&超飽和バルブ装着車を購入後、交換時期が来たら13インチタイヤに履き替えてみるという裏技も使えそうです。

    CarWatch 佐久間秀さん記事
    ダイハツ、最大80kgの軽量化を果たし、最高燃費35.2km/Lの新型軽乗用車「ミラ イース」
    引用
    新規開発した“国内最軽量”という13インチスチールホイールと専用の軽量13インチタイヤの導入

    ホイール解説なしの記事
    AllAbout 国沢光宏さん記事
    新型ミラ イースは"世界一安全でリーズナブル"な車に

    ITmediaビジネス 池田直渡さん記事
    ダイハツとミラ イースに問う

    carview 塩見智さん記事
    新型ミラ イースのユーザーメリットを重視する開発姿勢に軽自動車の変化を見た

    結論
    がっかり。13インチを国内最軽量タイヤ&ホイールと称賛したり、13インチは市街地でメリットがあるという記事こそあれ、新型ミライースの14インチスチールホイールがいかに軽量で常識外れなのかや、各種ホイールの具体的重量で論ずる記事は1つも無し、残念無念。

    なぜ自動車評論家の皆様は、私の様な鈍感な人間でも走りの違いがすぐわかるタイヤ&ホイール重量を明確にした上でレビューしないのでしょう?不思議でなりません。まぁ14インチアルミホイールが5.0kgと重ったるいのがバレて高額グレードのGが売れなくなったら困るというダイハツさんの事情も判らない訳ではないですが・・・

    新型イース14インチスチールホイールは旧型14スチール比-1.2kg/新型14アルミ比-1.0kgであり、あまりの軽さに私あるくは大興奮しましたが、どうやら興奮していたのは私だけだった様です。タイヤ&ホイール重量リテラシーの向上って望めないものなのでしょうかねぇ?

    ※1
    G/XとL/BでJC08モード燃費が1.0km/L異なるのはJC08モード重量区分が異なる為であり、渡辺 陽一郎さんの勘違いではないかと予想できます。
    ※2
    13インチにしたおかげでバネ下重量も軽くなり乗り心地と操縦安定性が良くなった、とダイハツエンジニアから聞けたのは参考になりました。ホイールは重い方が乗り心地が良い、という記事を目にする事がありますが、私は疑問に思っていたのでスッキリしました。
    ※3
    13インチ(155/70R13)国内最軽量はダンロップEC300+のみではなく、先日こちらで調査した通りブリジストンNEXTRYも4.7kgで同一重量となっています。

    Insideエブリイ | 第3回5AGSクラッチ動作

    スズキエブリイDA17Vの普段見られない内側を覗こう!と始めたInsideシリーズ、3回目の今回は先日コメントでいただいた5AGS動作の一部をのぞき見したいと思います。

    丁度ユーチューブにアップされてるのを発見!位置の参考にさせていただきました。具体的には運転席側スライドドア真下あたり、こんな風にクリップで付けました。
    エブリイ下回りカメラセットHX-A100

    面白いビデオが撮れました、下は縮小動画ですがYouTubeオリジナルサイズでご覧頂くと見やすくなります。尚、字幕が妙にじわじわ表示されてイライラしますが、わざとではなく私の動画編集テクニック不足です。次回までにvideo studioの勉強しておきますのでお許しを。


    タイムテーブル
    0m00s P
    0m15s Dクリープ開始
    0m30s Dのまま停止
    0m33s Dのまま発進し加速
    0m48s Dで5速突入速度42km/h
    1m02s Dのまま停止
    1m05s Rに入れバック
    1m16s Rで停止
    1m20s N
    1m25s Dで発進加速(MAX3速)
    1m48s Dのまま停止
    1m52s N
    2m00s P

    ほぉー愛車エブリィは左足をこんな風に動かしていたのかぁ~意外と半クラッチ時間が多いなぁ。でも白状すると、ここはクラッチではなくてアクチュエーターという物が動作して動かすシフトレバー?なんて最初は思っていました。四角いゴムブーツがシフトレバーっぽいでしょ?

    変な紙が貼ってありますが、これは可動範囲が何センチメートルかを知りたかった為の定規代わり。貼付場所を数cm手前側のフレームみたいな所にしましたが、これが失敗で遠近感つかめず。更に目盛を下に振ったのが致命的・・・結局何cm動作しているのか正確には判りませんでしたが、おおよそ1.5cm程度の可動範囲の様に見えます。

    画面右側(車体前方方向)へ動けばクラッチ接続、画面左側(車体後方方向)へ動けばクラッチ切断の様です。クラッチ切断位置を0とすると、1cmの範囲で半クラッチが頻繁に利用されており、1.5cmで完全にクラッチミートされている様に見えます。

    クラッチ切断
    ・Pエンジン始動時
    ・Pエンジン始動後

    半クラッチ
    ・Dクリープ
    ・Dシフトアップダウン直後
    ・Rバック

    クラッチ接続
    ・Pエンジンオフ停車中
    ・D変速無し通常走行時

    まだまだ研究不足ですが、こんな感じに見えました。

    今後はちゃんとした定規を適正な位置に貼って可動範囲を正確に調べたり、マニュアルモードも取り入れた多彩な動作を撮影出来ればと思っています。アクチュエーター本体が動いている様子って見られないのだろうか?も気になります。

    このシリーズ、まだまだ続きます。

    過去記事
    Insideエブリイ | 第1回後席下の空間
    Insideエブリイ | 第2回左フロントタイヤ
    Insideアルトエコ | 第1回R06A型エンジン
    Insideアルトエコ | 第2回前輪

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    パナソニック HX-A500-D(オレンジ) 4Kウェアラブルカメラ
    価格:23889円(税込、送料無料) (2017/6/9時点)