2019年12月31日、今年もあと僅か。本ブログの2019年、僅かな更新ながら特筆すべき事もありました。まとめてみます。
スクープ 毎月特許庁を巡回して、新型車名・新機構・新技術名称が無いか?を調査して月末に記事にしています。MAG Xより早く情報を出せたものも何個かありましたが、大ハズレだったものも多かった一年。最近だと2018年10月26日にスクープしたグランエースがつい先日(12/16)に発売されました。特許庁調査はなかなか面白いので2020年もやりたいと思います。
そういえば2019年12月分の調査がまだだった・・・
トヨタ自動車株式会社 START YOUR IMPOSSIBLE(称呼:スタートユアインポッシブル) 出願日:2019/11/28
本田技研工業株式会社 出願無し
日産自動車株式会社 出願無し
マツダ株式会社 TOUGH SPORT STYLE(称呼:タフスポーツスタイル) 出願日:2019/11/04
株式会社SUBARU SUBAROAD(称呼:スバロード) 出願日:2019/11/15
SUGDAS(称呼:スグダス) 出願日:2019/11/20
CROSSTREK(称呼:クロストレック) 出願日:2019/11/21
ダイハツ工業株式会社 出願無し
スズキ株式会社 出願無し
三菱自動車工業株式会社 電気CAMP(称呼:デンキキャンプ) 出願日:2019/11/28
マイパイロット(称呼:) 出願日:2019/11/28
株式会社光岡自動車 出願無し
トヨタ、スタートユアインポッシブルは「未来を変えるモビリティ」思想の事で、
公式ページ もありました。
マツダ、タフスポーツスタイルはCX-5の
アクセサリーパッケージ でした。
スバル、クロストレックは既に米国で販売されていましたが、PHVも来ナップされる様です。
三菱、電気キャンプは蔦屋家電とコラボしてPHEVで電気キャンプ道具の利用を提案する事でした(
Car Watch記事 )。
以上、2019年最後の調査はイマイチ。来年は5AGSやコースティング走行モード関連でビッグニュースがあるはず、期待しています。特に
ジムニー5AGS は来年ではないかもしれませんが、いつか出ますのでご注目を!
エブリイリッター30キロ計画 本ブログ今年最大のイベントが
この記事 より始まり、3カ月間実施したハロープロジェクト。香里奈さんがアルトエコCMで「ハロー30.2」とPRしていた事からハロプロと命名しました。目標は、
街乗りリッター30キロオーバー 正確には現愛車エブリイ(DA17V/4WD/2nd発進付/JC08モードリッター19キロ)を市内走行で、前愛車アルトエコのJC08モード燃費30.2Km/Lを超える事。カタログ燃費19キロのクルマが30キロ以上で走るとなれば、
カタログ燃費比160% を達成しなければなりません。普通の感覚だと「あり得ない」となりますが・・・
しかし私は知っています、これらの事を。
他の追従を許さないR06A型エンジン+5AGSの組み合わせによる低燃費性能 速度別燃費の正確な把握 軽バン最軽量タイヤ&ホイール導入による燃費向上効果&運転楽しい効果 Nギアニュートラル惰性走行(コースティング走行)による燃費向上効果 0W-20オイルや電装品抑制等の燃費向上策 だからプロジェクト始動直後から「5AGSエブリイならリッター30キロはクリア出来る」と思っていました。そして17回シリーズの記事にした通り、目標30.2Km/Lに対して30.3Km/Lを達成する事が出来ました。
他の2つの目標「1タンク走行で800キロ以上」「1タンク走行後燃費で24Km/L以上」も同時達成。最終回記事とその時の動画は下記です。ぜひじっくり動画検証してみて下さい。
過去記事
ハロープロジェクト最終回 | ハロー30.3 VIDEO ハロプロはエコドライブの集大成みたいなもので、ホントやってて面白かった!
DA17V型エブリイの5AGS又はMTに限りますが、装備と条件とエコドライブによっては、1BOX軽バンでも市内リッター30キロを超える事が出来るんですね。
他にも書きたい事あるのですが、ちょっと忙しくてまとまりませんでした。2020年は現在も行われている
JC08モードでの合法的燃費逆偽装 がWLTCでも出来るのか?や、R06D型エンジン等軽自動車エコカーの新しい動き等、研究できたらいいなと思っています。
そういえば購入後、1年以上ガレージに入れっぱなしにしていてそろそろガソリンが腐ってくる事を心配しなければならない6MTで荷物がどっさり詰める軽商用車と、今年1タンクも走っておらずまだ初回千キロ点検にも出せていない3年目突入旧型クロスカブについても、来年こそはいろいろやってみたいと思います。
2019年ありがとうございました、良いお年をお迎えください。