軽自動車ハイブリッド

    軽自動車アルトエコと原付カブの組み合わせハイブリッドは日本的最強エコカーだ!
    2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月

    エブリイDA17V実燃費015

    エブリィ15回目の給油。実燃費はリッター20.5キロ、JC08モード燃費比108%でした。

    車輌
    スズキエブリイPC Limited DA17V
    4WD 5AGS JC08モード19.0km/L

    今回の条件
    給油日2017年4月26日(前回給油4月10日)
    期間中の気温-1~+19度
    走行場所 北海道札幌市内営業利用100%
    ドライバーは私が100%
    1名乗車100%、2名乗車0%
    5AGSの2nd発進率100%
    2WD走行100%、4WD走行0%
    エアコン利用率0%
    ファン利用率0(未利用)90%、1(最弱)10%
    純正オーディオ利用率0%
    ヘッドライト点灯走行率10%
    カーナビ利用率0%
    ドライブレコーダー利用率100%
    ETC車載機常時通電
    タイヤ 夏0%/スタッドレス100%
    重量物の積載なし
    高速道路利用なし
    燃費の伸びる条件の良い道路走行は100kmと全体の20%
    内訳:豊平川河川敷(片道5km)4往復+御料札幌線の一部(片道15km)2往復

    走行距離(トリップA)507.1キロ
    da17-tripa

    メーター平均燃費20.7km/L(誤差0.2)
    every-average

    レギュラーガソリン実給油量は24.75L
    every-gas

    我が町札幌市でも桜のつぼみが膨らみはじめています。暖かい日が増えた事もあり、今回ほんの僅かですが過去最高燃費達成できました。加えて2名乗車なし/条件の良い道路割合高/ヘッドライトやファンやオーディオ等電装品利用時間減、と好条件だったのも良い結果に繋がりました。

    でもこれ以上アップは厳しい感じもするなぁ・・・と思っていたら、みんカラさんには22km/L以上で走っている人もいらっしゃるではありませんか!まだまだ研究余地たっぷりありそうです。

    最近の燃費推移は下記の通りです。
    every-graph

    旧型ミライース復習

    ミライースってスゴイ!
    軽自動車エコカーを切り開いたミライース

    このクルマ登場以後、軽自動車エコカーは大きく変化しました。かつての愛車アルトエコだってミライースが存在しなければあんなに早いタイミングで登場しなかったでしょう。軽自動車の燃費をブレイクスルーさせてくれた、間違いなく歴史に残る傑作車(功労車)です。

    私はダイハツに3車種ほど思い入れのあるクルマが存在します。

    1車種目シャレードディーゼルは父の愛車で良く借りていましたが経済性が素晴らしかった。
    2車種目ミラTR-XXは大学生時代に試乗、愛車マイティボーイと比べ速いのなんの、度肝を抜かれました。スタイルも後に登場したアルトツインカムRSやターボSX(比較はこちら、カタログはこちら)より断然カッコ良かった。
    3車種目ダイハツミライース。「第3のエコカー」というコンセプトに共感、実はアルトエコ購入前にミライースD買いに行ったんですが、この時はご縁がありませんでした。

    私にとって幻の愛車イース(FF型式DBA-LA300S/4WD型式DBA-LA310S)もまもなくフルモデルチェンジとの情報を見かけました。どうやら2017年5月の模様でスペック情報はまだ未定、満を持してのフルモデルチェンジでしょうから、大台燃費達成に期待が膨らみます。

    本ブログでは気になるエコカーについて「あるく目線」で徹底解剖しています。例えば「ワゴンR新旧比較」、「総力特集ソリオストロングハイブリッド」、「がっかり新型ソリオハイブリッド」、「トールとソリオ比較」、「ムーブキャンバス大解剖」などです。

    フルチェンジ新型ミライース登場時も同様にじっくり調査しますが、その際ラクしたいので現行モデル情報を今のうちにまとめ、更に新型への私なりの期待もまとめたいと思います。
    ※タイトルでは旧型としましたが現行型イースです、スミマセン

    フロントウインドウ傾斜角度
    現行イースは30度
    ミライースのフロントウインド角度は30度

    現行アルト(HA36S)は30度
    アルトHA36S窓角度は36度

    ミライースとアルト、現行対決は共に30度。こちらの通り、ダイハツ軽自動車の中ではコペンと並び最小角度です。新型はエアロ形状をより進めてアルト以上に寝かせるのか?ホンダフィットの24度やS660の26度に迫るのか?に注目が集まります。

    ガソリンタンク容量
    現行イースのガソリンタンク容量は2WD30L/4WD34L。警告灯点灯時残量は2WD6.0L/4WD5.5L。ダイハツ軽の燃料タンク容量及びガソリン警告灯点灯時残量は下記です。
    過去記事 ガソリン警告灯点灯時残量 | ダイハツ軽自動車編

    スズキに比べ複雑怪奇で営業マンでも理解不能と思える統一性無きダイハツガソリンタンク仕様。新型ミライースはムーブキャンバス同様、シンプルになる可能性が高いと思います。
    ダイハツガソリンタンク容量とリザーブ容量

    車輌重量
    現行イースの車重はシンプル、2WD=730kg/4WD=790kg。ヘビー級ですね。
    アルトは2WD=650kg/4WD=700kgですから80~90kgもの重量差があります。

    ダイハツはハイゼット/エブリイやタント/スペーシア等のスズキライバル比較で常に100kg近く重たく、ここ数年の傾向を見る限り軽量化には全く興味がありません。新型ミライースも従来同様軽量化とは無縁の流れとなるのか?新しい流れが出来るのか?注目ポイントです。

    ホイール重量
    現行イースのホイールサイズは14インチ1種類のみ。
    ホイール種類はアルミホイール2種類+スチールホイール1種類の合計3種類。
    各ホイール重量は下記の通りです。

    14インチアルミホイール(G"SA",X"SA",X)
    重量:4.9kg
    ミライース14インチアルミホイール重量は4.9kg

    14インチスチールホイール(L"SA",L,D,4WD全グレード)
    ※Dはホイールキャップなし、センターキャップのみ
    重量:5.2kg
    ミライース14インチスチールホイール重量は5.2kg

    14インチアルミホイール(Limited SA専用)
    重量:5.4kg
    ミライース14インチSAリミテッドアルミホイール重量は5.4kg

    ちなみにダイハツ軽の14インチホイール重量はこんな感じです。

    ムーブキャンバス14インチスチール 5.9kg
    ウェイク14インチスチール5.9kg
    ウェイク14インチアルミ5.0kg
    タント14インチアルミ4.9kg
    タント14インチスチール5.1kg

    ウエイクとムーブキャンバスは重量級の車体を支える為ホイールも重たいのですが、タントはミライースとほぼ同じで比較的軽量ホイールとなっています。

    燃費
    現行イースのJC08モード燃費はシンプル
    2WD 35.2km/L/4WD 32.2km/L

    アルト最高燃費グレードだと
    2WD 37.0km/L/4WD 33.2km/L
    ※但し現行アルトS/Lについては既に推定40km/L達成しています

    新型は電子レンジ等新デバイス搭載エンジンで、現行イースデビュー時の様に燃費ブレイクスルーを再度実現するのか?40km/L達成がカギとなりそう、以下参考記事です。
    オートックワン(2015年7月13日記事) ダイハツ 次期「ミライース」、電子レンジの“アレ”を使って燃費40km/Lを狙う

    但しちょっと気になる事も。先日こちらで調査した通り、ダイハツの商標申請に目立った動きがありません。電子レンジエンジンが完成しているのなら、絶対に「エコアイドル」「スマアシ」等の名称が付く筈。2017年5月発売なら既に申請していなければ間に合わないのですが、現時点で申請無し。この事より電子レンジエンジン(電磁波エンジン)は開発が間に合わなかったか、もしくは開発失敗した可能性が否定できません。

    しかし2013年申請の下記が採用される可能性も僅かならがあり、期待したい所です。

    e:S CleaN2(称呼イースクリーン)出願日:2013/07
    e:S GREEN(称呼イースグリーン)出願日:2013/07
    e:S Technology Advance(称呼イーステクノロジーアドバンス)出願日:2013/07
    e:S Technology(称呼イーステクノロジー)出願日:2013/07

    燃費逆偽装
    スズキとダイハツはこちらの通り現在でも合法的燃費逆偽装を行っており、ホンダは行っていません。現行イースに燃費逆偽装車はあるか?ですが、厳密に言えばあります。

    現行イースは最も重い14インチスチールホイール5.2kg+ホイールキャップ200~300gの状態でJC08モード燃費を計測し、それを軽量アルミホイールであるG"SA",X"SA",Xグレードにも適用しています。ちなみにSAリミテッド専用アルミホイールは5.4kgなのでスチール+ホイールキャップとほぼ同じ重量と予想できます。
    つまりG"SA",X"SA",Xグレードは0.5kg程度軽量ホイールなので、その分微妙に、おそらくコンマ数km/L程度JC08モード燃費が良いのです。

    新型ミライースのホイールサイズ/ホイール種類/タイヤ幅はまだ不明ですが、本気で40km/Lを狙っているなら13インチ軽量ホイール採用もあり得るかもしれません。

    広さ
    現行ミライースはアルトに比べ、室内幅が95mm広くなっています。ミライースのドアがペラペラという事もないでしょうから、ジャスト5平米という限られたサイズで10cm近く違う事は不思議な気もします。
    新型ではプラットフォーム変更が無い限り大きく変動する事は無いかと思いますが、特に室内幅がどうなるのかに注目したいと思います。
    新型ミライースのサイズ一覧

    特許技術
    新型イースで採用が噂される電磁波エンジンに関する特許についても調べてみました。調査に限界があり全てではありませんが、おそらく下記3件が該当すると予想します(詳細は特許庁でご確認下さい)。特に3件目の「特開2013-15077」が「内燃機関の燃費を向上させる」と直接的表現を行っているので関係が深そうです。

    <調査結果ここから>
    1件目
    【公開番号】特開2013-136974(P2013-136974A)
    【公開日】平成25年7月11日(2013.7.11)
    【課題】スーパーノッキング等の異常燃焼が惹起されるおそれを予知する。
    【解決手段】気筒1の燃焼室内に当該気筒1における点火時期よりも前に電磁波を放射し、その電磁波の反射波の強度を検出し、これに基づいて異常燃焼が惹起されるおそれのある状況であるか否かを判断する。異常燃焼の原因である潤滑油や炭素粒子、残留ガス等の異物が燃焼室内に存在していると、アンテナからパワーメータ19に向けて返ってくる反射電力の大きさが、異物の存在していない平常の場合と比較して変化する。このことを利用して、異常燃焼が惹起されるおそれを予知する。

    2件目
    【公開番号】特開2013-113184(P2013-113184A)
    【公開日】平成25年6月10日(2013.6.10)
    【課題】火花放電と電界とを相互作用させてプラズマを生成し、混合気に着火する火花点火式内燃機関における燃焼状態を判定する。
    【解決手段】中心電極22と接地電極23との間に発生する火花放電と燃焼室6内に臨むアンテナ16を介して生成される電界とを相互作用させてプラズマを生成し、混合気に着火する火花点火式内燃機関1において、前記アンテナ16から燃焼室6内に印加された電磁波の反射波の強度を予め実験により求められた燃焼状態の閾値と比較して、内燃機関1の燃焼状態の判定を行う。

    3件目
    【公開番号】特開2013-15077(P2013-15077A)
    【公開日】平成25年1月24日(2013.1.24)
    【課題】燃焼室内に生成される電界と点火プラグによる火花放電とを反応させてプラズマを生成して混合気に着火する火花点火式内燃機関において、未燃のまま排出される燃料を低減させて、内燃機関の燃費を向上させる。
    【解決手段】燃焼室20内に生成される電界と点火プラグ15による火花放電とを反応させてプラズマを生成して混合気に着火する火花点火式内燃機関10に、混合気を燃焼させる際に燃焼室20へ電磁波を放射する電磁波放射装置13と、少なくとも一部が導電体により構成され、燃焼室20を区画する区画面から突出する突出部材50とを設ける。

    <調査結果ここまで>

    但し!不思議なのは3件とも【審査請求】の項目が「未請求」である事。未請求という事は一般的に下記3ケースが考えられます。

    (1)過去に類似特許があったケース
    (2)審査せず技術を公にして他社に独占されないようにするケース
    (3)まず基本出願した上で別途応用技術を更に盛り込み再出願するケース

    上記(3)はその後関連特許出願が見受けられないので無いと思います。(2)も革新的技術であれば無いと思います。だとすれば(1)なのか?試しに「燃費 電磁波」で調べると44件該当、もしかするとこの中に先願されてしまっていた事もあり得ます。

    上記でも書いた商標出願が無い件も併せて考えると、残念ながらダイハツ独自の電子レンジエンジンは開発中止となった可能性大、と予想します。

    新型への期待
    電子レンジエンジン無き今、本ブログ的に新型イース最大の関心はホイールサイズ。以前よりお読みいただいている方はご存知かと思いますが、何故ミライースにはアルト同様の軽量13インチモデルが存在しないのか?私は常々13インチ軽量ホイールのメリットを書いてきましたので疑問に思っていました。

    新型イースに13インチモデルが存在するかどうかで、ダイハツの本気度が解る!

    勿論、従来通り14インチモデルは存在するでしょうが、13インチ車がラインナップに登場するとなればブレーキ干渉等ややこしい事を気にしないで誰でもインチダウン出来る事が予想出来ます。これにより、例えば私がアルトエコで利用し実燃費2km/L稼いでくれたブリジストンCRS102の様な安価で軽量なホイールが利用できる様になります。

    具体的には現行イース14インチアルミ4.9kg+14インチタイヤ5.2kg(ECOPIA EX20C 155/65R14の場合)=合計10.1kg/1本の重たい組み合わせを、13インチアルミ3.6kg(CRS102)+13インチタイヤ4.6kg(ECOPIA EX20C 145/80R13の場合)=合計8.2kg/1本に取り替える事が可能となります。つまり、

    10.1kg-8.2kg=1.9kg

    タイヤ1本あたり1.9kgもの軽量化が可能となり、実燃費1~2km/L程度の向上が見込めます。効果絶大な13インチ化ですが、注目度は低く、登場しても単に安グレードと思われてしまうでしょう。しかしタイヤ1本あたり約2kg軽量化のもたらす力には凄まじいものがあります。

    燃費向上以外にも、鈍感な私の様な人でも走りだせば笑っちゃう程のスイスイ軽快さで運転の楽しさ大幅アップに、誰しも驚くはずです。

    自動車が趣味の人からすれば小径幅狭タイヤは「グリップ悪い」「80タイヤはふにゃふにゃする」「安定感無い」と悪評価になるのでしょうが、私はそんな事は大きすぎるメリットに比べて些細に感じます。

    新型ミライース、電子レンジエンジン無しでも40km/L達成と、13インチ化で燃費と楽しさ大幅アップ、期待したいと思います。早く全容が知りたいですね。
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    エコスコア悪いと燃費良い

    わるければわるいほど、よいものなーんだ?

    おなじみさんには簡単すぎるなぞなぞですね。答えはエコスコアと燃費。スズキ車の場合、エコスコアは悪い数値である程、燃費はグイグイ上昇します。
    といっても全ての場合ではありません。正確には、

    • 雑な運転をしてエコスコアが低い場合、燃費は悪い
    • ニュートラルギアによる惰性滑走走行(手動コースティング走行)を効果的に実施してエコスコアが低い場合、燃費はすごぶる良い

    という事です。

    これはギアをNに入れてニュートラル滑走を行った場合、クルマは実際の燃費とは無関係にエコドライブ度を全く評価せずエコスコア0点でカウントしている為に起こる現象です。

    例えば下り坂で発進時だけアクセルを吹かし、その後Nギアに入れて惰性で進んだ場合、ガソリン消費はアイドリングのみですから燃費は50km/Lに迫りますが、その際のエコスコアは10点程度にしかなりません。詳細は下記過去記事をご覧下さい。
    過去記事 コースティング調査6 | エコスコア編

    私のエブリイDA17V(5AGS)の場合、主に札幌市内の営業活動に利用していますが、エコスコア77点だと高得点すぎといった感じです。
    エコスコア77点

    エコスコア64点だとまぁまぁ合格点、いい感じです。
    ecoscore64point

    本給油期間は60点台結構出しているので燃費は抜群に良く、前回記録した過去最高を更新する勢いのメーター平均燃費を示しています。
    DA17V燃費20.6km/l

    以前乗っていた愛車初期型アルトエコにはエコスコア機能が付いていなかったので判りませんでしたが、まさかエコスコアが低ければ低い程、実燃費が良いなどとは、5AGSエブリィを購入するまで想像もつきませんでした。こういった想定外の事を見つけるって楽しいですよね。

    しかしこんな事は端境期である今だけのハナシ。近い将来「5AGS+コースティング走行モード」が備われば、エコスコア評価基準は激変するんでしょうねぇ。

    発想は極めて古臭いながら、今後最新の低燃費テクノロジーとして日本車に順次実装されるであろうコースティング走行モード。以前興味あってじっくり調査しましたので、まだコースティング走行について知らない方はコースティング走行(全12回シリーズ)も是非お読み下さい。

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    新型車名予想 | 2017年1月~2017年4月編

    日本国内で今後発売される自動車の新型車名/新グレード名/新サービス名/新デバイス名を特許庁で調査して楽しんじゃいましょう。

    過去予想はスクープカテゴリです。前回調査時はスズキのかつて存在したクルーズとは別スペルの「クルーズ」と日産が妙に力を入れている「ハイドライブ」「ハイブースト」が気になりました。今回調査こそ期待の新型ミライース関連の申請あって欲しい!期待したいと思います。

    調査条件はいつも通り、下記となります。

    特許庁にて商標検索
    期間は2017年1月~2017年4月で前回と重複していないもの
    区分は12
    車名ではなく部品/附属品/機械要素の名称の可能性有
    長い呼称等は代表の1つのみ掲載している場合があります
    既に製品化されていたり重要性が低そうなものは省いているものもあります
    日本国内の乗用車メーカーのみの調査となります
    §が付く商標は特殊態様なので詳細は特許情報プラットフォームをご覧下さい

    それではメーカー別の結果一覧です。

    トヨタ自動車株式会社
    Lexus CoDrive(呼称:レクサスコドライブ) 出願日:2017/01/19
    LEXUS ES300h(呼称:レクサスイイエスサンビャクエッチ) 出願日:2017/01/24
    SORA(呼称:ソラ) 出願日:2017/02/01
    H2OPE(呼称:エイチツーオペ) 出願日:2017/02/01
    LC F(呼称:エルシイエフ) 出願日:2017/02/01
    §GRMN(呼称:ジイアアルエムエヌ) 出願日:2017/02/14
    toyota grmn
    G∞R(呼称:ジイアアル) 出願日:2017/02/20
    toyota-gr
    エコセット(呼称:エコセット) 出願日:2017/02/27
    KIROBO mini(呼称:キロボミニ) 出願日:2017/02/02

    本田技研工業株式会社
    アレルクリーンプラス(呼称:アレルクリーンプラス) 出願日:2017/02/22

    日産自動車株式会社
    出願無し

    マツダ株式会社
    出願無し

    富士重工業株式会社
    出願無し

    ダイハツ工業株式会社
    §Light\you\up(呼称:ライトユーアップ) 出願日:2017/02/27
    light-you-up

    スズキ株式会社
    出願無し

    三菱自動車工業株式会社
    電動DRIVE(呼称:デンドードライブ) 出願日:2017/02/13

    株式会社光岡自動車
    出願無し

    今回調査ではトヨタ出願件数が凄い!
    レクサス コドライブは既に発表されていて、高度運転支援技術の様です。
    SORAってソラ、そら、空?空飛ぶ自動車でしょうか?一部でトヨタが空飛ぶ自動車開発中とあったので、ひょっとしてトヨタ本気なのかもしません。
    H2OPEはトヨタの環境プロジェクトで「未来へ進むエネルギーを育てるマガジン」でした。
    GRMNとはこちらの通りコンプリートカーブランドみたいです。
    エコセットは謎。車名ではなさそうですからオプションセット名でしょうか?
    キロボミニは既に発売済みでした。人型ロボットですがアシモと違っておもちゃの様です。


    ホンダの「アレルクリーンプラス」はおそらく現在N-BOX+で見られるアレルギー対策アレルクリーンシートの延長線上にある何かでしょう。

    ダイハツ110周年スローガン「light you up」、前回調査でも見つかりましたがロゴが出来て別途申請していました。新型ミライース関連商標、またも見つからず残念。

    三菱の「電動ドライブ」、てっきり電気自動車とPHEV関連の今後の総称かと思いましたが、販売店名称の様です。

    以上、今回はトヨタがはじけていましたが、それ以外は動きの無い一か月でした。

    信号の無い横断歩道の事故

    許し難い事故が埼玉県で起こってしまいました。

    埼玉新聞 小3男児、車にはねられ意識不明 子どもの名前呼ぶ声、現場に/幸手
    ヤフー動画ニュース 「ぶつかって気付いた」横断歩道小3男児はねられる

    状況はこうです。
    • 信号の無い横断歩道
    • 被害者9才男児は横断歩道を通行
    • 見通しの良い直線道路
    • 22才男性の脇見運転(但し運転者談)
    • 意識不明の重体

    私は怒っています。

    もちろん今回事故を起こしたドライバーにもですが、それよりも信号の無い横断歩道に横断意思のある人がいるにも関わらず平然と無視して通過する全ドライバーに対して。

    これについて3年近く前に本ブログで記事にした事があります。
    過去記事 信号の無い横断歩道、止まろうよ

    その時に掲載した約1分のビデオ、ちょっと長いのですがぜひ見て下さい。


    約1分の間、通過車輌台数30台。横断意思がはっきりしている少年がいるにもかかわらず、一時停止しない車ばかり。更に悪質な事に私の後ろに居た人たちはわざわざ私を避ける為、白実線で車線変更してまで横断歩道一時停止無視している事。
    職業ドライバーであるタクシー運転手まで止まらないのには開いた口が塞がりません。プロドライバーの誇りなんぞ持ち合わせていないのでしょう。

    この3年間で「信号の無い横断歩道」についてドライバーの意識に変化はあっただろうか?公安委員会さんは啓蒙活動しただろうか?残念ながら私の目には全く進歩が感じられません。

    今回の埼玉県の事故がそうだったのかはわかりませんが、同様の事故のニュースを見る度に「わき見以前に信号の無い横断歩道でも止まらなければ」という意識に欠けたドライバーだったのでは?と疑ってしまいます。ひょっとして「ひし形」の意味すら知らないのでは?
    ひし形は横断歩道又は自転車横断帯あり

    私自身、横断歩道を歩行中に(信号があり青でした)、無理に右折してきた営業車に後ろからはねられてくも膜下出血、集中治療室で生死をさまよった経験があります。たまたまご先祖様が三途の川を押し戻してくれたのですが、生死は紙一重でした。現在も日常生活には困りませんが、後遺症に苦しんでいます。趣味も奪われました。事故は他人事ではないんですね。

    • 横断歩道は歩行者がいても状況によっては止まらなくて良いかな?と思っている方
    • 制限速度10キロオーバーは遅すぎる20キロオーバー位が流れだよね?と思っている方
    • 小学生が通学路に使っている制限速度30km/hの生活道はちょっと遅すぎ40km/h位が丁度良いんじゃない?と思っている方

    全て自分勝手な大間違いです。残念な事に我が町札幌市には上記のいづれかに該当するドライバーが控えめに見ても半数以上いらっしゃいます。

    本ブログをご覧いただいている方にはいらっしゃらないかと思いますが、1つでも該当する項目がある様でしたら、行動を見直していただけます様、お願いいたします。

    信号の無い横断歩道、通行意思のある人がいた場合は全てのドライバーさんに気持ちよく止まっていただける方法、ないものでしょうかねぇ~この事で頭が一杯です。

    9歳男児の早期回復、心より願っています。